Salut d’amour_愛の挨拶/Elgarからのプレゼント

大切な人、愛しい人に作った曲をプレゼント。。。

音楽に限らず真心こめた手作りのプレゼントは、いつの時代も粋でロマンティックで、もらった人の感激も一入(ひとしお)です。

イギリスの作曲家Edward Elgar(エドワード・エルガー:1.857-1.934年)が、ピアノ教室の生徒だったCaroline Alice Roberts(キャロライン・アリス・ロバーツ)に婚約記念として贈った曲がSalut d’amour(愛の挨拶)です。

ドラマや結婚式のBGMでご存知の方も多いと思います。

当初のドイツ語タイトルは“Liebesgruss”です。出版の際にフランスの出版社からフランス語への変更要請があったとか。。。恋愛エピソードが好きなフランスのお国柄なんでしょうか。。。

1,888年、エルガーが31歳のときの曲ですが、結婚までの道のりは順風満帆ではなかったようです。身分、宗教の違いから親族に強く反対されていたそうな。

そんな背景などは微塵も感じさせない、とても愛らしくて優しい曲です。

バイオリンとピアノ、ピアノ独奏、ピアノ連弾、管弦楽などいろいろな楽器で演奏されますが、ギターの奏でるSalut d’amourは、この曲の愛らしさを一層高めているように思います。

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RiKKiE

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