タグ: バッハ

シャコンヌ/Evgeny Kissin

キーシンの弾く“バッハ シャコンヌ(ブゾーニ編曲)”に痺れました。 ブゾーニ編曲のパルティータ第2番ニ短調 BWV1004の「シャコンヌ」は、オリジナルの無伴奏バイオリンの壮麗さとは別世界で、ピアノならではの壮大でとても迫力のある編曲です。「シャコンヌ」自体のきれいな旋律に重和音による荘厳さが加わり […]

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シャコンヌ/Chaconne

シャコンヌとは、16世紀末のスペインの民族音楽を起源とされる3拍子の舞曲。低音の旋律と和声の流れを特定のリズムパターンとともに反復する、オスティナート技法(オスティナート・バス ostinato bass)を用いた曲の呼称です。 シャコンヌといえば、やはりヨハン・ゼバスティアン・バッハの「無伴奏ヴァ […]

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BWV.988 / グールド

1955年のレコードデビューとなったモノラル録音盤、それから26年後48歳のときの録音であり、天才の突然の死の直後に発表された、天からの恵みのような1枚です。 10指が別々の生命体のように鍵盤を奏するテクニックと大胆な解釈で表現するピアニスト、それがグールドに対する印象です。イタリアの神経科医の言葉 […]

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