小満…

二十四節気の小満(しょうまん)。
陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることからそう言われているそうです。

気温が上がったり下がったり、この時期は天候が安定しません。
真夏日や猛暑日が連日の夏季に比べるとぜんぜんマシですが。

春には可憐な花を咲かせてくれた白梅も新緑となり、もうすぐ梅の収穫期を迎えます。
家では自家製の梅干し、もしくは梅酒に成ります。
梅干しは、会社に持参している握り飯の具になります。

これからますます暑くなりますが、梅干しパワーで乗り切りまっせー!


音楽三昧/A25R-J/4P…

スピーカーとスタンドとの間に介在するインシュレーターの組合せを最近替えました。

上段のステンレス削り出しスパイクとスパイク受け(oyaide製 INS-USとINS-SP)は同じですが、下段をthe j1 projectのC30S-J/4P(マテリアル C+T ハイブリッドダンピングパッド)からA25R-J/4P(マテリアル A ダンピングパッド)に差し替えました。

以前のC30S-J/4P(マテリアル C+T)を使用したときの感想はここに記してありますが、サンドイッチ構造の中間部分の材質が柔らかく、中間部分が外側にはみ出し気味になるのまでは良かったのですが、使っている間に上側のシートが中間部分から剥がれてきました。
音質についても、なんだか鮮度が落ちて締まりが無くなってしまいました。
これは、C30S-J/4Pに対してスパイク受けの方が小さ過ぎたので、C30S-J/4Pの中央部分に荷重が集中したからにほかありません。
要は使い方が悪かったのでした。

A25R-J/4P(マテリアル A)は硬質系なので変形の心配はありませんが、ダンピング効果はC30S-J/4P(マテリアル C+T)の方が高いようです。
それでも、スパイクとスパイク受けのみのセッティングに比べると、耳につく高域の強さは緩和されますし解像感も増しました。

インシュレーターの置き方は4点より3点の方が良いらしいのですが、4点の方が安定感があるので、この組み合わせを標準にして音楽を聴いていきたいと思います。

使ってみたいなぁ と思うインシュレーターがあります。
金井製作所のKaNaDe02bfです。

金属,プラスチック,ゴム,木の良い特性を併せ持つフェノール樹脂系複合材の粉末を加熱圧縮し、精密な研磨で仕上げた直径φ100mm、厚み13mmのインシュレーターです。
スピーカー1台に1枚使用します。
実在感の高い奥行を出すことができるそうで、クラシックには好適かもしれません。


α7Ⅱデビュー…

2017年5月21日大安の日、念願のフルサイズミラーレス一眼カメラα7Ⅱのデビューを果たしました。
α7Ⅱの発売日は2014年12月5日ですから、何を今さらという感じがしますけれど。。。

愛着のあったK-3ですが、単焦点レンズの開放付近では位相差検出方式AFは心許ないことが多く、ほとんどのシチュエーションで背面LVのコントラスト検出方式AFやMF拡大機能を使って撮影していましたので、α7Ⅱの「ファストハイブリッドAF(コントラストAFと像面位相差AFを併合したAF)」と電子ビューファインダー(EVF)の拡大表示は、僕にとって食指が動く機能でした。

それから、αシリーズはレンズも豊富です。
K-3ではSIGMA Art 35mmを愛用していましたが、以降のArtシリーズではKマウント用は開発されなかったこともあり、WEBで閲覧したSonnar、Distagon、BatisなどのEマウントレンズによる撮影写真がとても魅力的に映りました。

α7Ⅱと時を同じくして単焦点50mmも揃えました。
ゆくゆくは、25mmと135mmもできれば欲しいなぁ…

と思っている…だけです。。。

という訳で、最近写欲が少々低下していたのですが、気分一新、再び写真撮影を楽しんでいきたいと思いま~す!


春告草…

今年も咲きました。

梅が咲くから春が近いのか?
春が近いから梅が咲くのか?

「同じようなニュアンスに聞こえるけどちょっと違うよなぁ…」と、まあ、取り留めの無いことを思いながら、「僕は前者派かな…」と春が近いことを実感している今日この頃です。

それにしても目がかゆいなぁ…
春を目で感じていることには違いないですけど…> <…

 


Welcome_おいでやす!

写真を撮ったり、音楽を聴いたり、映画を観たり。。。
(写真等の無断転載・配布などの行為はご遠慮ください)

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