名勝の庭と烏城…前篇(岡山城と後楽園)

私は緑が好きです。

子供の頃は、大阪の市内であっても、野原があり、田んぼがあり、池があり、沼があり、あぜ道あり、森がありで、ザリガニやフナをつったり、トノサマバッタやショウリョウバッタをつかまえたり、オニヤンマやシオカラトンボをつかまえたり、カブトムシやカミキリムシをつかまえたり、勢い余って肥溜めにはまったり、とにかく日が暮れるまで泥だらけになって遊んでいました。

だから、私にとって緑は自然を表し、安らぎを与えてくれる色なんです。。。

三百年の歴史が息づく後楽園を訪れてきました。

野芝や木々の緑が一面に広がる整然とした庭園は、子供の頃の未開的な自然とは異なるものの、しばし時を忘れて名勝の移ろいを眺め歩いてきました。

園内では一番大きな“沢の池”。島茶屋のある“中の島”には橋がかかっています。

結婚の儀を済ませた仲睦まじいカップルの記念撮影に、偶然出くわしました。

岡山後楽園は、岡山藩(宗家)の第2代藩主 池田綱政が造営した大名庭園です。

藩主の静養の場として度々使われていましたが、幕末にはここで賓客をもてなすようになったそうです。

後楽園からは、旭川を隔てて岡山城(烏城)を望めます。

 

後楽園の全体面積は約4万坪(133,000㎡)で、東京ドーム約3個分の広さに相当します。

そのうち芝生面積は約5,600坪(18,500㎡)、園全体の約14%を占めます。

芝の緑豊かな庭園ですが、元禄の造営当初は田んぼや畑が多く配置されていて、第5代藩主 池田治政の時代から芝が植えられていったそうです。

 

 

 

Congratulation!!!

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