一心寺と熊五郎の旅…

この日の最高気温は26.4℃、前日の29.9℃より低かったものの、通りゆく人々の服装は夏そのものでした。

大阪のキタ(梅田)、ミナミ(難波~心斎橋)に次いで華(はな)めく街 天王寺(阿倍野)…
新世界のシンボル 通天閣に郷愁を感じながら、天王寺公園に隣接した一心寺を訪れてきました。

一心寺はお骨佛の寺としてよく知られており、寺に納められた遺骨10年分をひとまとめにして造立されたお骨佛(遺骨で造られる阿弥陀如来像)が、納骨堂で祀られています。

明治20年の第1体目以降、10年ごとに新しいお骨佛が造立されていますが、戦前に造られた6体は戦災で焼失し、現在7体が祀られています。

故人への供養と仏像への礼拝が融合した先祖祭祀・供養法ですが、これまでに200万人もの故人が阿弥陀如来像になって納骨堂に鎮座されているそうです。

7年前に他界した母もここに眠っています。。。

話変わって、ここは天王寺公園入口です。

公園がフェンスのような壁で囲まれていたのでなんとなく察しがついたのですが、入園は有料なんですね。あとから調べてみると1,990年2月に有料化したようです。

これまで何度か一心寺に来ているのですが、いつも谷町筋を北上していたので気づきませんでした。

さて、楽しみにしていた昼食です。

らーめん熊五郎”!!!

関西のチェーン店ですが、「ここのラーメン、昔からめっちゃ好きやねん!うまいで~」と大阪弁で訴えながら家族と店に入りました。

醤油豚骨スープは濃厚かつマイルドで、品が運ばれてきた直後は豚骨臭がほのかに感じられる本格的な醤油豚骨ラーメンです。

出張時には新大阪駅店を利用することがたまにあるのですが、久しぶりに食べた熊五郎ラーメンは心なしかスープの旨味が増しているように感じました。

でも食べログの点数がなんで3点なんだー?
というわけで私は4.5点差し上げます!

↑こちらは、“からあげ定食”です。

豚骨醤油らーめん、半チャーハン、からあげ3個がセットで850円。

奥に見えるのが替え玉…(しまった! 口が滑った…) は100円…かな?

↑こちらは“冷やしつけ麺(大盛)”和風醤油ダレです。

以上、十分すぎるほど腹ごしらえをして、次なる訪問地へ向かうことにしました。

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RiKKiE

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