Star Wars_Space opera 不朽の名作

1,977年(昭和52年)、映画館で上映された第一作目「エピソード4:新たなる希望」を初めて観たとき、スクリーン上端から現れたスター・デストロイヤー(巨大宇宙戦艦)にいきなり度肝を抜かれました。これまでのSF映画とは一線を画したVFX(=Visual Effects)映像に驚嘆しました。

それから28年後の2,005年(平成17年)までに全6作品が制作・上映されたスターウォーズは、誰もが知るスペースオペラ(Space opera)不朽の名作です。

昨年の秋ごろスターウォーズのBlu-ray版を不意に観たくなってネットで検索したときは、未だそれ自体存在していませんでした。しばらくしてBlu-ray版発売の予告がアナウンスされ、ずっとずっと首を長くして待っていました。

いよいよ予約受付が開始され7月3日に注文、そして9月17日、ついに“スターウォーズ プリクエル・トリロジー ブルーレイBOX(初回生産限定)”が手元に届きました。(本当は16日に到着予定だったのですが、“ゆうメール”さんの牛歩便で1日待たされてしまいました)。

“プリクエル・トリロジー”はスターウォーズシリーズの前半3部作「エピソード1:ファントムメナス」「エピソード2:クローンの攻撃」「エピソード3:シスの復讐」のBOXです。

アナキン・スカイウォーカーの幼少から青年期までが描かれており、“フォースにバランスをもたらす者”として期待されて成長したアナキンが、やがて“ダース・ベイダー”となるまでの物語が収められています。

ジェダイのグランド・マスター ヨーダやシスの暗黒卿ダース・シディアスを凌駕する最強の戦士としての潜在能力を有しながらも、それを開花させることなくダークサイド(暗黒面)に堕ちてしまいました。

また、この3部作では何と言ってもヨーダの戦闘シーンを満喫できるのがいいですね。ダース・ティラナス(ドゥークー伯爵)やダース・シディアスとの戦いは感動ものです。サミュエル・L・ジャクソン演じる ジェダイ・マスター メイス・ウィンドゥも、エピソード2と3で驚異的な戦闘能力を魅せてくれました。

ヒロイン パドメ・アミダラ役のナタリー・ポートマン(2,010年アカデミー主演女優賞受賞)、若かりしオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガー、ジェダイ・マスター クワイ=ガン・ジンに適任のいぶし銀リーアム・ニーソン、そしてアナキン・スカイウォーカーを熱演したヘイデン・クリステンセン…この壮大な物語の随所に彼らの名演が光っています。

Blu-rayならではのハイ・ディフィニション映像は、凄まじく綺麗です。高解像度ゆえにCGがCGっぽく見えてしまうシーンもところどころ存在しますが、予(かね)てからの望みであったスターウォーズのBlu-ray版を鑑賞することができて大満足。待った甲斐がありました!!!

Star Wars Blu-ray Full Trailer

もしアナキン・スカイウォーカーが真の力を身に着けたとしたらとこんな感じなのでしょうか!?
このフォースは凄い!

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RiKKiE

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