アーカイブ: 2010年7月

菅野沖彦氏と主義・主張… 

オーディオ評論家 菅野沖彦氏の記事・エッセイは読んでいて面白い。面白いとは、興味深い、心を惹かれるという意味での面白いです。 季刊StereoSoundの巻頭言の“主義と主張”。 主義・主張を徹するのは容易ではありません。人は憂い悩んだときに、この主義・主張を徹することに苦しみます。そのようなときに […]

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音量 The Sound Volume

私にとって音量調整とは、音を楽しむための大変重要なファクタであり、神経を使う作業です。 ロックやポップスなどのジャンルは、低音のドスを効かせたドンシャリ調でしかも大音量で鳴らせば、たしかに迫力があって、まさに音楽を体全体で感じることができる楽しみがあります。そういう私も10代後半から20代前半にかけ […]

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Sergei Vasil’evich Rachmaninov

写真の楽譜が、どの曲かご存知でしょうか?そう、標題ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番第三楽章冒頭近辺のピアノパート部です。この数小節だけでも、素早く軽やかに流れるように弾くには、相当難易度が高いのですが。 私はこの曲が大好きです。ロマン派のピアノ協奏曲のなかでは、最高傑作だと言っても過言ではありません […]

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戦火の勇気 Courage Under Fire

今日紹介するのは、1996年公開 Denzel Washington(デンゼル・ワシントン)主演の、戦争の真理を問うシリアスな映画です。湾岸戦争を背景にしており、随所に戦闘シーンが織り交ぜられていますが、いわゆる戦争もののアクション映画ではありません。 戦争という極限状況下では、時として人は過ちを犯 […]

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Welcome_おいでやす!

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