秋の兆し…

今日はまるで秋を感じさせるような天気でした。
空は宇宙が空けるような色合いで、グラデーションが綺麗でした。

午前10時頃買い物に出かけたのですが、外の気温は18℃。
いつもなら半袖、短パン、サンダル姿が、長袖、長ズボン、スニーカーという格好でした。

涼しくて、日が照るとポカポカの陽気。
気持ちいいですねぇ。

もう残暑なんて要らないですから、このまま少~しずつ秋に移り変わっていってほしいなぁ…


リコッタパンケーキset/彩珈琲…

 

 

 

結城には「彩珈琲」というとても素敵なお店があります。

パンケーキ、珈琲、パスタ、サンドウィッチ…
時折、モーニングやランチで訪れています。

写真は、ランチメニューのリコッタパンケーキセットです。
僕は、メインに本日のパスタを選びました。

パスタはバジル系の味付けで、ベーコンとポテトがアクセントになり、とても美味しかったです。
リコッタパンケーキは、フワフワで申し分ありません。
ほんとはマンゴーパンケーキも単品で注文しようと思ったのですが、ランチだけでさすがにお腹いっぱいになりました。

珈琲は、キリマンジャロです。
酸味系が強い珈琲はあまり好きではないので家では飲まないのですが、専門店では酸味系も美味しく飲めます。
やはり、湯の温度、量、淹れ方が厳格でプロフェッショナルだからでしょうね。
器も上品です。

店内もシックな雰囲気で最高にグッドなお店です。


うなぎ御膳/丸治…

うな重が食べたくて食べたくて、我慢できずに行ってきました。
実は十数年ぶりなんです。

食べログで栃木県内の鰻専門店を調べました。
評判が良さそうなのは宇都宮の川蝉というお店ですが、家から車で1時間かかるので今回の対象からは外しました。
小山市内で思案した結果、日本料理丸治に決まりました。

写真はランチのうなぎ御膳(3,000円 税込3,240円)です。

注文してからおよそ20分程度で運ばれてきました。
身は柔らかく、甘さ控えめのタレが鰻の旨みとよくマッチしています。
表面のパリパリとした舌触りや香ばしさは感じられませんでしたが、美味しかったです。

お腹いっぱいになりました。
ホームページのうなぎ御膳の写真では身が2切れですが、ちょうど増量期間中だったようで身が一つ多く入っていました。
ちょっと得した気分です(^▽^)


(お通し)


(デザートは、桃のプリン、シフォンケーキの生クリーム添え、アイスコーヒー(紅茶も選べるみたいです))

丸治はすべて個室なので、ゆったりと過ごすことができます。
接待等に利用される料亭だけあって、部屋に灰皿が備え付けで喫煙ができるようですが、その影響で微かなたばこ臭が部屋に染み付いていました。
たばこの臭いに敏感な方は要注意だと思います。


ドゥダメル/情感豊かな若き指揮者…

グスターボ・ドゥダメルというベネズエラの指揮者をご存知でしょうか?
若き天才指揮者の名声を博し、今年のウィーン・フィル ニューイヤー・コンサートに登場した彼のことを。

僕は最近知りました。それも、Facebookの知人の知人の発信で。
そうなると、早速確かめなくてはなりません。いったいどのような演奏(指揮)なのか。

こういう時に役立つのがYouTubeです。
聴いた曲は「スターウォーズのテーマ(王座の間とエンド・タイトル)」と「マーラー 交響曲第2番 復活」。

この2曲を聴いて確信しました。彼が天才と言われる所以を。
オーケストラが本来有するダイナミズムと繊細で美しい音色を見事に引き出している、あるいは演出しているように感じたからです。

「スターウォーズのテーマ」はなんて情感豊かなんでしょう。
本家本元と比べると、よりクラシカルな趣きがあります。
まるで交響詩のようです。

John Williams across the Stars
(「スターウォーズのテーマ」は2分15秒あたりからです)

Mahler – Symphony No.2
– Simon Bolivar Symphony Orchestra – Gustavo Dudamel

(演奏開始は7分23秒あたりからです)

以上のようないきさつがあって、ドゥダメルのCDを初めて購入しました。
冒頭写真の「マーラー交響曲第5番」です。
オーケストラは、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。
(録音は2006年2月 ドゥダメル25歳の時)

「マーラー交響曲第5番」については、実は2枚コレクションがあります。
1枚はレナード・バーンスタイン(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)、もう1枚はズービン・メータ(ニューヨーク・フィルハーモニック)。
重厚で情緒あふれるバーンスタイン、ナチュラルで流麗なメータと、対照的な二人を楽しめるのですが、果たしてドゥダメルはどのような演奏を聴かせてくれるのだろうか興味津々でした。

ドゥダメルは、静と動を巧みに表現しているように思います。
静寂とダイナミック、緩と急の扱いが絶妙で、各楽器のパートがとてもきれいに奏でられているような印象を受けました。
これは、奏者が楽器の音色を存分に奏でることができるような環境(速さ、調子、リズム)を、ドゥダメルが作り出しているからだと考えるのは早計でしょうか。

全楽章を通し、総じて感じたことは、まるで映画を観ているかのように味わい深い演奏であったことです。
田園風景を彷彿させる描写表現的な美しさも随所に感じました。
第5楽章のフィナーレは力強く、湧き上がるエネルギーが雄大な波となって押し寄せてくるような迫力がありました。

グスターボ・ドゥダメル…
いやはや、凄い指揮者が現れました。
彼の作品のコレクションがこれから増えそうです。


Welcome_おいでやす!

写真を撮ったり、音楽を聴いたり、映画を観たり。。。
(写真等の無断転載・配布などの行為はご遠慮ください)

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